ラスベガスに到着

アメリカ国立公園を車で旅をしたときの旅行記です。

仕事でニューヨークへ滞在後にラスベガスに向かいました。ドライブ中は、カーナビ替わりにGoogleマップを使うためにアメリカで使えるモバイルルーターをレンタルしていきました。

なるべく安く借りるために海外WiFiレンタル比較サイトで申し込みました。使い方が簡単でしたが、つけっぱなしだとたまに通信が途絶えたりしましたし、田舎町はやはり3Gよりも遅い感じでしたが、何かと便利でした。

滞在していたニューヨークから、テキサス州ダラスを経由してラスベガスに到着したのが午後1時。同じアメリカ国内なのに、家を出発してから約12時間後の到着でした。

空港に到着するとさっそくカジノのマシンが出迎えてくれて、ついにラスベガスに来たんだと実感させたられる。

その後、レンタカーをピックアップし、有名なストリップをドライブ。立ち並ぶ豪華なホテルは本当に眩しく、街行く人はお酒を飲みながら浮かれ気分でご機嫌で、そんな光景を見ているだけで十分に楽しい気分を満喫できた。
せっかくラスベガスに来たのだからとカジノに挑戦。オーシャンズイレブンで有名なホテル「ベラッジオ」で。

カジノではなんとフリードリンク。1ドル程度のチップを払って、ビールからワインにカクテルまで、なんでも頼めるのは嬉しいシステム。

小銭をすったところで、夕食はラスベガス名物のバフェを体験してみることに。るるぶを見て「一番人気」とあったパリスホテルの「ル・ビレッジ・バフェ」へ。
カニ、海老、プライムリブステーキなどでお腹を満たし、明日からの旅に備えました。
この日の滞在はアラジンホテル。

デザートパッセージというショッピングモールも併設していて、迷子になるくらいの大きなホテル。
部屋はとても大きく、バスタブとトイレ、さらにシャワーが別になっているので日本人には大変ありがたい。

バスタブは大きくて深く、長旅の疲れなど一気に吹き飛んでしまいました。